趣味工房 HIRO-G
< 金剛山登山口から山頂へ >
6月3日に昨年から誘いのあった、馴染みの理髪店のヤマさんに同行して、10年ぶりに金剛山の登山口から山頂を目指しました。
二上山のトレーニングの効果がどれほどかも試すことができるので少々期待して登りましたが、中間地点の「のろし台跡」でバテ気味になり休憩。その後も体力は回復せず、八合目ではバテバテ、結局山頂まで2時間もかかってしまいましたデス。 ヤマさんは450回以上も登拝しているので、40分台で登れる健脚者で、山頂についても清清しい顔でオマシタデス。 やはりかなり体力が落ちていることを実感しました。
思い返せば、当方も10数年の絶頂期は金剛山の山頂まで50分を切っていましたが・・・・。 と言うことで、今回の結果から、二上山の3倍分の体力が必要と分かりましたので、金剛山を1時間チョイで登るためには、二上山の登山口から雌岳の所要時間は、せめて30分を切らないとダメであることが分かりましたデス。 もっと体力を付けなければ。
下山途中、物々しいパトカーのサイレンが鳴り響いていましたが、下りてくると登山口で警察官と何らかの関係者が7,8人来ていました。 遭難者がいたようです。 ポピュラーな金剛山ですが、過去にも何人か遭難しているようです。
、
練成会のライブカメラでのショット
清清しい ヤマさん
バテタ HIRO−G
No3 金剛山登山口から山頂へ
2014年6月3日
のろし台跡 付近
バテバテ気味 八合目
下山後の登山口の様子