趣味工房 HIRO-G
< AKI-80型CPUボードのテスト結果 >
写真1〜4は、追加・修正を終えた各コネクタの最終のピンアサインです。 写真5は各ボード名と接続状況で、写真6がAKI-80型CPUボードのPOMソケットへ「CP/M手作りマイコン1」のP90〜95に記載されている、モニタプログラムをそのままROMに書き込んで差込みテストした結果です。 プログラムは正常に起動し、Mコマンドでバンク切り替え後のRAM(増設RAM62256)の内容を表示させた状態です。 全体的に正常に機能しています。
写真7は、拡張ボード上にあるRAM及びROMのゼロプレッシャーソケットへモニタROM及び増設RAMを移動させテストした結果です。 この場合も正常にプログラムは立ち上がり、正常に機能しました。
次回は、具体的な回路図も含め、AKI−80ボードのまとめを報告したいと思います。
写真1 CN3 コネクタのピンアサイン
写真2 CN4 コネクタのピンアサイン
写真3 CN5 コネクタのピンアサイン
写真4 AKI-80ボード裏面のCN3端子のピンアサイン
< 今後の予定 >
@ AKI-80型CPUボードのテスト結果: 完了
A AKI-80型CPUボードのまとめ:
B AKI-80型 CP/Mマシンのテスト:
C FDDの複数化:
D 復元1号機一体化:
| CP/Mマシン復元進捗 ・AKI-80型CPUボードのテスト結果 |
2014年5月13日 |
写真5 各ボード名と接続状況
写真6 AKI-80型CPUボードのテスト
写真7 拡張ボードでのテスト
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