趣味工房 HIRO-G




< トイヘリ KYOSHO モスキート・エッジ モード1へ改造 >



 ラジコンヘリは、昨年9月に主力のエンジン機SDXを落とした後、落とし慣れていますので、落としたたショックではありませんが、健康上の都合で修理もせず、今に至っています。 体調がかなり回復してきましたので、ぼとぼち修理を始めたいと思っていますが、この寒さのため、飛行場へはまだ行く気がしませんので、のびのびになってます。


 で、室内で飛ばそうとBLADE mSRを出してきましたが、簡単すぎて面白みがありません。 エンジン機を始めるまえの7、8年前に、WALKERA社の4#3bに凝っていましたが、これはじゃじゃ馬で障子を破る恐れがありますので、今はほじくり出す気分ではないのでパスし、最近ちょっと気になっていましたトイヘリものですが、ジャイロが載ったエライ小型のKYOSOHのモスキート・エッジなるものを、¥3000で購入しました。    ¥3000にしては、よく出来ていますなぁ。


 早速、飛ばしてみましたが、かなり安定は良さそうですが、スティック・モードがトイヘリ定番のエルロンなしのモード4のため、モード1に慣れきっている当方は、この歳では器用に操縦することができません。       やむなくモード1に変更できないかとコントローラを分解しましたところ、何とVRは基板なしの直付けで、各VRの両端の配線を入れ替えることで簡単に、モード1に変更可能と分かりました。


 写真1、写真2は各VRの両端の配線を入れ替えた状態で、写真3が再度組み直した状態です。 また、スティック操作が真逆になりますので、コントローラは写真4のように前後逆にして持つことになります。 そのためIR LEDが操縦者の方向となり、感度が落ちますので、写真のように、ケースに穴をあけ、立たせた状態でケースの外に出るようにしました。 少々握り難くなりますが、モード1となり操作は格段に容易になりました。


 スティック・モードの改造は出来ましたが、もう一つ気になるのは、充電です。 コントローラから充電するように出来ているのですが、使用している電池が単4であり、電池の消耗や交換が煩わしいので、やはり充電はACアダプターや専用器で充電するのがよろしかろうと、ヘリの充電用端子を調査した結果が写真5です。 ものによってプラス・マイナスが逆の場合もありますので、注意が必要です。


 写真6は、昔お世話になった4#3bに付属のリポ1セル用(4.2V,500mA)のパワーサプライーを使用して充電をしているところです。 同様に写真7は定番のハイペリオンの充電器を使用して、300mAで充電を開始している状況です。 何れも問題なく充電できましたが、ヘリ内蔵のリポは65mAhですので、5Cぐらいまでで充電する方が安全ですかね。


   

 



写真5



 

写真6





写真7


< TREX450 SPORT >


 SDXに続き墜落。

 以下同文。



ラジコン・ヘリ No14


トイヘリ KYOSHO モスキート・エッジ モード1へ改造
2015年2月17日


テスト・フライト動画 (Quicktime)



写真1



写真2



写真3



写真4