趣味工房 HIRO-G



< 背面ホバリング挑戦までの長い道程 >




 昨日10月18日、念願の背面ホバが曲りなりにも出来るようになりましたデス。 昨年の8月から歳を考えず背面フライトを志ましたが、かじる程度の3Dでも、先ずは背面ホバができないことには前に進めません。


 ロールとループは何とかできますが、背面ホバはプロポも3Dのセッティングが必要で、機体の調整もキッチリしなければなりませんし、何と言ってもスティック操作がほぼ真逆になりますので、勘違等ですぐ機体の態勢は崩れますし、崩れた態勢の立て直しが出来なければ即墜落、大破です。




 先ずは、背面ホバの練習はシミュレータに頼るしかありませんので、RF7にバージョンアップして練習に励みました。 歳を重ねた当方にとっては、背面ホバは思いのほか、ハードルが高くシミュレータでは何十機落としたか分からないほどですが、今年の春ごろには何とかスムースにできるようになりました。














 夏ごろから、実機で練習に入ろう思いましたが、いきなりSDXでやるのはちょっと心配でしたので、ヒロボーのシャトル・プラス2XXを入手して、通常のフライトで調整後に3D用のピッチに調整しようとしたところ、プラスマイナス10°のピッチ幅が取れないことに気づきました。 シャトル・プラス2XXは3D仕様では無いことを知り、ゲゲという感じデス。


 






 気を取り直し、3D用に使える30クラスを調べたところNeo CALIBERが使えることが分かりゲット。 3Dモードも設定し、最上級者のN氏に背面ホバでの最終調整をしてもらった後、そろそろ練習に入ろうと、先ずはIDL1で上空を軽く旋回、一度地上へ降ろし、続いて、ではやるかと思い通常のホバリングへ上げた途端、機体がかってに左に回転し、エエと思っている間にそのまま、上下逆さまになりメインロータを下にして落下。 


 受信機用のニッカド電池の消耗によるもので、SDXはリポを使っていたのでその感覚があったための注意不足デス。機体は 修理する気になれずそのまま放置状態です。








 さすがに30クラスを練習機にする気がなくなり、しょうがないのでSDXでやってみようと決心しましたね。 最初は落とす覚悟で、SDXを2機用意し、10月18日に飛行場へ行きました。 3Dセッティングの最終調整をN氏にお願いし、後押しされる形で、50型エンジン機でエイヤーで挑戦しました。


 で、何とか落とさずに、一応、背面ホバができました。 やれやれ1年がかりデス。 もう少し上達すればビデオに撮ってもらおうかと思っています。






50型エンジン機






55型エンジン機

< TREX450 SPORT >




 SDXに続き墜落。


 以下同文。








ラジコン・ヘリ No16


背面ホバリング挑戦までの長い道程
2015年10月19日


  本日は、快晴で飛行場は大賑わいでした。 


  最近は、ヘリや飛行機の他にファンフライやドローンも増えてきて、飛ばす機体は多様化しています。






ファンフライ増えてます。








飛行機も増えてます。








スケール機








ドローンのゴーグル形ディスプレイを覗いて調整中








ドローンの液晶ディスプレイ