趣味工房 HIRO-G




< FPGA 食べ始め MAX10 >



 以前から気にはなっていましたが、ロジックが一目で分からないので食べず嫌いのまま今まできましたが、頭が働いている内に食べておかないと後悔するかも知れないと思い、巷で噂のMAX10をいろいろ漁っていましたところ、ちょっとでも組み立てる方が面白いので、写真1のCQ出版社のFPGA電子工作スーパーキットの文字に魅かれて、タイミング良く出版されていたFPGAマガジン13と2冊を購入しました。

 「仕上げ部品」と銘打った不足のパーツは、まいどおなじみのマルツさんから購入しました。 マルツさんのうたい文句に乗せられて、今後の役に立ちそうな?MAX10-EB基板も合わせて購入しました。(写真2)

 組み立ては、一番厄介なSDRAM 256が乗るMAX10−FB基板から始めました。 基板には予め予備ハンダがされているので、慎重に位置決めをして、セロハンテープ等で固定し、フラックスをきっちり塗布し20Wのハンダゴテで一本一本順番に温めると、写真4のように比較的容易にハンダ付け出来ました。

 MAX10-JB基板は、後々役に立つかも?との思いで、写真5のようにPIC18マイコン用に20ピンのソケットを付けました。 2枚の基板はヘッダーピンで連結させるため、ヘッダーピンの端子はいきなり前面をハンダ固定せずに、各端子のひとつだけを仮付けし、写真のように2枚を連結させて本付けをするようにしました。 こうすることで、2枚の基板はスムースに抜き差しできます。


 一応、写真6、7のように基板が完成しましたので、付属のDVD-ROMを参考に、ラジコンヘリの修理やトラ技ボードのFDDも気になりますので、チマチマと試食したいと思います。 (写真3)

  




写真1 購入書籍2冊




写真2 仕上げ部品とMAX10-EB拡張基板




写真3 付属DVD-ROM



< TREX450 SPORT >




 SDXに続き墜落。


 以下同文。








アラカルト No2


FPGA 食べ始め MAX10 
2016年5月2日


写真4 SDRAM 256のハンダ付け




写真5 連結ヘッダーピン位置調整と仮付け




写真6 組み立て完成



 

写真7 基板の連結