趣味工房 HIRO-G

< トラ技ボードのCRTC、キーボードIF配線終了 >

 一応、CRTC、キーボードIFの配線は終了しました。
 引続き、配線のチェックをしてICを実装し、発振回路等の簡単なテストをします。 CN3、CN4のピンアサインはCP/M 32と同じです。
 
 当該BASICマシンのキーボードは資料 トラ技’84年4、5月号に準じソフトウエア・スキャンを採用しますので、エンコーダーの付いていないキーボードが必要です。
 当時のキーボード単体は入手困難ですので、ヤフオクで落札したPC−8001のキーボードを借用します。
 PC−8001のキーボードは単純なキーボードですので下の写真のように本体から簡単に外せ、また簡単に元に戻せます。
 写真2の裏面の配線は、キーボードの右側にあるRETURNキーの位置を下部のSHIFTキーの位置と入替えて、RETURNキーを使いやすくするために変更した配線です。  当方の使い勝手の問題ですので、無理に変更しなくても特に問題はありません。 むしろ変更しない方が、PC−8001に戻す時に支障なく戻せます。 

< 今後の予定 >

 @ トラ技ボードのチェック
 A キャラクタ・ジェネレータの書き込みとCRTCテスト
 B PC−8001キーボードにコネクタ基板の取り付け
 C 基本モニタROMの書き込みとテスト
   ・基本モニタは4Kもありますので、打ち込みが大変です。
 D 基本モニタの変更
   ・

写真1 PC−8001



写真2 キーボード裏面(一部変更有り)


BASIC No5


CP/Mマシン復元進捗  ・トラ技ボードのCRTC、キーボード IF配線終了
2013年8月31日


写真3 トラ技ボード部品面





写真4 トラ技ボード配線面